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「GARIT G4」の後継となる「GARIT G5」アイス/スノー性能を高めることに重点を置き開発
「吸着ナノゲルゴム」の採用コンパウンドにナノレベルのゲル状粒子(ナノゲル)を配合したことで、低温下でも柔軟性を保つこれにより凹凸の多いアイス/スノー路面での接地性が向上トレッドパターンも全く新しいものとされた13〜18インチの全66サイズをラインナップ価格はオープンとなる。発売は2009年8月4日。
「GRANDTREK SJ7」氷上制動性能が向上
SUV/4WD用スタッドレスタイヤ「GRANDTREK SJ7」(グラントレックSJ7)を、9月1日から順次発売する。35サイズ用意され、価格はオープンプライス。氷上での制動性能の向上が図られており、SJ6よりも12%向上した。
ピレリジャパンは、新スタッドレスタイヤ「WINTER ICECONTROL(ウィンター・アイスコントロール)」を7月に発売した。サイズは175/70 R14〜205/55 R16までの8サイズで、価格はいずれもオープンプライス。
日本市場へ向けて開発されたスタッドレスタイヤで、氷雪上性能とドライ性能の両立とともに、騒音の低減やタイヤ寿命の改善を図っている。 セミブロック型アローデザインなどで、氷雪性能とドライ性能を両立
「BLIZZAK REVO GZ」 サイドウォールを左右非対称にし、レボ発泡ゴムGZを採用REVO2の後継モデルで、雪道はもちろんのこと、ドライ路面やウェット性能においても性能向上を果たした。特に氷上ブレーキ性能はREVO2と比べて12%、ウェットブレーキ性能は9%向上したと言う。
タイヤコンパウンドに従来のレボ発泡ゴムZに新素材「コンティニューミクロパウダー」を配合したレボ発泡ゴムGZを採用。これにより摩耗時における発泡ゴム内の気泡や水路が連結し、すべりの原因とされる氷上の水を排除し、グリップ力をアップ。タイヤのIN側では横溝を多く配置させ、主に雪上でのトラクション性能の向上、OUT側には大型のブロックを配置し、剛性を高めることで安定性の向上に成功。ショルダー部においてもサイプ密度を高め、ブレーキ時のエッジ効果と排水性能を上げている。発売サイズは全75サイズ。すべてのサイズを9月1日に発売する。
「ウィンター・アイスコントロール」発表日本市場向けに開発されたという「ウィンター・アイスコントロール」は、氷雪性能に加え、ドライ路面での性能を高めたところがアピールポイント。さらに、対摩耗性や静粛性、転がり抵抗の低減にも配慮された、トータルバランスに優れたタイヤと謳われる。
発売サイズは、14から16インチの全8サイズ。比較的小さめのラインナップとなっているが、来年にはサイズ追加があるとのこと。なお、従来より販売されているスタッドレスタイヤ「アイスストーム3(キューブ)」も継続販売される。
日本グッドイヤーが新型スタッドレスタイヤを発表“ICE NAVI ZEA II(アイスナビ・ゼア・ツー)”を発表。8月1日に発売する。サイズは135/80R13〜235/45R18の全69サイズ(一部9月発売予定)。価格はオープン価格となっている。